» 2013 » 11月のブログ記事

先日のオーガズム記事  について 【性の探求家】 ジェムリンガ須佐厳さん がコメントくださりました

 

オーガズムは100人いれば、たぶん100人とも違うと思います。
感覚も、深さ、持続の長さ、痙攣の仕方、部位、
そしてそうなるタイミングも、方法も、で、どこにイクかも、
全員違います。

そして、ひとりの女性でも、オーガズムを感じる部位が
最低7か所くらいあることが解ります。それぞれで感覚も逝ってる時間も違います。
そして、重複して迎えた時のタイミングや間隔でもずいぶん違います。
潮を吹きながら逝く人も、まったく別に潮を吹く人も、
潮でなくて失禁する人もいます。

ぼくたちはオーガズムと云うのを、
受精するための、反射的な性反応だと思うこともあります。

最近殊に、赤ちゃんの欲しいお母さん達の前でお話をするようになりましたので、
妊娠をするひとつの動作のように思えます。
射精されたホトの一番奥で経管粘液と精液がごちゃまぜになったのを、
子宮に吸い込ませるための周期的な痙攣運動がそれです。
「中逝き」ってやつですね。何度も何度も波が還ってくるやつです。

でも姐さん(←姐さんとは 香りゆのことです)がおっしゃいますように、
逝けない女性たくさんいます。
ジェムリンガの会でもアンケートを取ると、
25人が独りエッチでしか逝けない、
25人がまぐあいで逝ける。
50人が逝ったことがないんです!

でね、女性をたくさん目の前にして、
これだけのお話をしてると、ある極論に達するんですよ。

「愛しあってますか?」ってことなんです。

愛しあってセックスしてますか?
これがないと、なかなかオーガズムを迎えることはできません。
逆をいいますと、
愛しあって長いまぐあいを延々と続けて
ずーっとエクスタシーの状態を続けていますと、
すーっとオーガズムにつながってゆくんです。

ぼくたちは、いま、これに着目するようになっています。
オーガズム単体で取り組むとね。
なんだかとても男性目線になっちゃって、理屈っぽくなるんです。

そしてオーガズムは、なんと言っても、やっぱりね、
ピリオドなんです。
それよりも、気持ちのいいセックスを延々と続けることの方が
愛しあってて至福なんじゃないかな~と思う今日この頃でございます。

そして、この部分をクローズアップすると、
男性にも変化が出てくるんですよ。おもしろいですよ。

オーガズム!これをクローズアップすると、
オトコは酒場や雑誌で得た知識や、AVの演技をひけらかして、
乱暴になったり、とにかく理屈っぽくなったりします。

逆に、延々と愛しあいたいことを望みますと。
とっても素晴らしい協力者になるんです。
愛する女性とのセックスという行為をとても大切にしようとするんです。

本来の女性の力はこんなところにあるんじゃないかな?

で、
ぼくは後者の果てに、オーガズムという愛の結晶があれば
それが一番嬉しさと歓びに満ちているのではないかと思います。

大切に愛し合うことじゃないかな?
一番の早道。

カップル

 

 

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石田 百合薫コスモス

 

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